格子柄麻生地の染色見本
モダンな染色サンプラーを見つけました。
様々な色の格子柄麻生地が纏められています。
仕立て屋から出てきたモノだそうで、顧客はこれを参考に生地を選んだのでしょう。
主に夏に纏う衣服に使用された生地だそう。軽やかで空気を通す素材にモダン柄。おしゃれですね。こうして大切に残されていたことが本当に尊い。
生産年代はおそらく明治から大正期。
輸出生地のサンプルとしても使用されたかもしれません。
下野国(しもつけのくに)現在の栃木県、そして佐野市で稼働していた会社のものということがわかっています。
size
約20×14
14種収録
¥15,400価格
