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長沼焼 型紙摺印判 猪口

長沼焼 型紙摺印判 猪口

 

会津本郷焼の源流とも言われる長沼焼の猪口です。

開窯は江戸。紆余曲折があり幕末期に復興したが、現在ではその窯は伝承されていない。

 

長沼染の生地型紙を転用し染め付けされた紋様が特徴で、地産文化を秘めた器という事も興味深い。

 

全体に幾何学模様が施されたタイプは近年人気も高くなり入手も難しい。

やはりどこかモダンな印象は当時のファッションとの繋がり故なのかもしれない。一見オーセンティックでありながら、異種のシナジーやデザインという行為が新しい地平を切り開いていた香りを感じます。

 

二脚ご用意ございます。特筆する個体差はありません。

 

日本 幕末期

 

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径:約7

 

高さ:約6.2

    ¥15,400 通常価格
    ¥12,320セール価格
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