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黄釉薬のミルクポット
南フランスで見つけた黄釉薬のミルクポットです。
当時は直火でスープやミルクを温めていました。
口に対し90°で付けられたハンドルの設計。
上部のエッジの効いた美しい作陶。
ストンとしたシンプルな形。
そんな要素がとても好ましいです。
個人的にはコーヒーをドリップするのに理想的な形。
ドリッパーを無理なく置ける径です。
程よく使い込まれた表情も魅力的ですね。
ダメージもなく日々の実用に活躍してくれそうです。
France 19世紀
size
径:約9
高さ:約12
ハンドル含む幅:約13
¥14,300価格
